浣腸の目的
浣腸は色々な場合に使われたりしますが、やはり、浣腸本来の正当な使われ方は、やはり医療行為のための使い方でしょう。
医療を目的とした浣腸は、
大腸内の洗浄
便やガスの排泄促進
等のために行われることが多いです。
簡単に言えば、便を出すため、ということですね。
しかし、最近では、こういった主旨でのの浣腸はあまり行われなくなってきており、
浣腸の替わりに下剤を使うケースが増えているようです。
それというのも、浣腸を嫌う人が多いということ、下剤の品質が向上していることなどの側面があります。
実は、私も、手術前の浣腸の経験があるので、
浣腸を嫌がる人の気持ちは良くわかります。
看護婦さんに、浣腸器を肛門に挿入され、グリセリンを注入されたのですが、
猛烈な腹痛と便意に悶絶しました。
看護婦さんには浣腸をしたら「3~5分位我慢してください」といわれていたのですが、あまりの苦しさに数十秒が限界でした。
肛門をさらした上、浣腸をされて、その上、全く我慢が出来きず、
恥ずかしいし、情けないし...
正直、二度と浣腸はやりたくないと思いました。
今後手術をすることがあれば、そのときは、浣腸でなく下剤してもらいたいものです。